
BUSINESS
業務内容

“機械では代わりができない”一生ものの技術
WORKS
仕事内容紹介
左官工事とは
建物の壁や床を塗り仕上げる専門工事です。コンクリートやモルタルなどを使い、下地づくりから仕上げまでを一貫して行います。見た目の美しさだけでなく、耐久性・防水性・精度など、建物の性能にも関わる重要な仕事です。
壁の補修
壁の補修は、ひび割れ・欠け・浮き・不陸(凸凹)などを直し、強度と美観を回復させる作業です。タイルや塗装などの仕上げ前の下地調整としても重要な工程です。
コンクリート均し、押さえ(床)
打ち込まれたコンクリートをトンボやコテ、機械などを使って高さを整える「均し(ならし)」を行い、その後コテで表面を締め固めながら滑らかに仕上げる「押さえ」を行います。
床の強度や耐久性、美しい仕上がりが決まるため、コンクリート工事の中でも重要な工程の一つです。
最近は建物のデザイン性が高まり、左官技術の価値も上がっています。
機械化が難しいため、“人だからこそできる仕事”です。
SCHEDULE
一日の流れ
6:30
会社に集合し現場へ
8:00
朝礼・作業開始
10:00
休憩
10:30
作業再開
12:00
昼休み
13:00
午後の作業
15:00
休憩
15:30
作業再開
17:00
終業
RECORD
代 表施工実績

カレス記念病院

どうぎんカーリングスタジアム

イオンモール札幌発寒
SYSTEM
教育制度
サポート体制
未経験の方や経験の浅い職人でも安心して働けるよう、基礎から丁寧に学べる教育体制と、相談しやすい職場づくりを大切にしています。一人ひとりの成長段階に寄り添いながら、無理なく技術を身につけ、長く活躍できる環境を整えています。
新入社員研修
入社後まず座学で左官の基礎知識を学び 、実技研修ではコテの使い方や材料の扱い方など、基本となる技術を一つひとつ身につけていきます。研修期間は約2週間。実際の現場を見て回る機会もあり、仕事の流れや雰囲気を知りながら安心してスタートできます。
配属後
配属後は、歴の近い先輩職 人と一緒に現場に入り、簡単な作業からスタートします。実際の仕事を通して技術や作業の流れを学びながら、少しずつできることを増やしていきます。慣れてくると任される仕事も増え、やがて一人で作業を任されるようになります。
ベテラン職人の指導
経験豊富なベテラン職人が現場でしっかり技術を指導します。基礎から応用まで段階的に学びながら、より難しい仕事にも挑戦していきます。経験を積み技術の幅が広がることで、やがて現場をまとめる職長として活躍できるようになります。
まとめ
YK工業の教育が選ばれる理由
まとめ
01
未経験からでも体系的に学べるステップ制度
まとめ
02
実技研修があるから現場デビューが不安じゃない
まとめ
03
ベテラン職人のマンツーマン指導が圧倒的に手厚い
まとめ
04
資格取得・キャリアアップもサポート
まとめ
05
教える文化が根づいている“育てる会社
MEMBER
社員インタビュー
当社で働く魅力を、実際の社員たちの声を通じてご紹介します。

未経験からのスタート
10代/入社3年目
最初はコテの持ち方すらわかりませんでしたが、先輩が隣りで一つひとつ教えてくれたので、安心して覚えることができました。少しずつできることが増え、今では壁の仕上げなどを任せてもらえる仕事が増えてきました。まだまだ勉強中ですが、将来は自分も後輩に技術を教えられる職人になりたいと思っています。

異 業種からの転職
30代後半/入社8年目
前職はまったく違う業界でしたが、手に職をつけたいと思い転職しました。
未経験の自分でも基礎から丁寧に教えてもらえる環境があったので、不安より“もっと上手くなりたい”という気持ちが強くなりました。
今では現場を任されることも増え、責任のある仕事を楽しめています。

勤続年数30年以上ベテラン職長
気づけばこの仕事も30年以上
50代前半/入社30年以上
正直、こんなに続くとは思っていませんでした(笑)若い頃は失敗もたくさんしましたが、その分しっかり覚えました。左官はやればやるほど奥が深くて、今でも「なるほどな」と思うことがあります。自分の手で建物が仕上がっていく瞬間は、何年経っても気持ちいいですね。今は若い子たちの成長をみるのが楽しみ。「できるようになったな!」と思える瞬間が、実は一番うれしいんです。
FAQ
よくある質問
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